(みささばし・かじかばし・こいたにばし)
三朝温泉に沿って流れる三朝川。「三朝橋」を中心に、下流の「かじか橋」、上流の「恋谷橋」は、それぞれに風情ある橋で、ぶらりと温泉街を散策するのにはおすすめ。

【三朝橋】
橋を挟み、温泉街が続きます。三朝橋は昭和9年に作られた青御影石造りの風流あふれる橋で、三朝大橋の名で親しまれ、三朝温泉のシンボル的な存在です。
三朝橋は、国登録有形文化財に登録されています。
この橋のたもとには三朝温泉名物の「河原風呂」があります。
【かじか橋】(三朝川下流)
三朝温泉の三橋の中で、唯一歩行者専用の橋。橋の中央には雨もしのげる足湯や、休憩所があります。
温泉街の散策の休憩には、足湯に浸って、三朝川の奏でる自然の音に癒されましょう。
【恋谷橋】(三朝川上流)
ときのフランス大使が命名した、別名「ヴァレ・ドゥ・ラムール」。
夜のライトアップが美しく、歩道には東屋もあり、カップルや夫婦でロマンティックな時間を過ごすにはぴったり。
橋の中央には、三朝温泉のマスコット的存在「陶製カジカガエル」があり、これを優しくなでると恋が実ると言われ、「縁結びのカジカガエル」と呼ばれています。
※2011年公開映画「恋谷橋」の舞台。(恋谷橋オフィシャルサイト)