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トップページ > 観光情報 > 酒津のトンドウ
(さけのつのとんどう)
正月祭りが終わる頃、裸の男の子たちがトンドウと集落の各家を清めて回り、翌日早朝お飾りを燃やして歳神を送り、一年の無病息災や豊漁などを祈願します。 酒津のトンドウは4〜5メートルの円錐型の小屋風の焼代を使用し、その焼代に注連飾りを巻き付けて行われます。かつての忌屋を表現した焼代はめずらしい方法で国の重要無形民俗文化財とされています。