(すなのびじゅつかん)
世界で唯一「砂」を素材にした彫刻作品を展示する全天候型美術館です。
砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍し「世界が尊敬する100人の日本人」に選ばれるなど、現在注目を集める茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招いて世界最高レベルの砂像を展示しております。
期間中は日没から砂像のライトアップを行う予定で、昼間とは違った幻想的な砂像も楽しめます。
素材が砂と水で出来ているため、必ず最後は崩れてしまう砂像は、その時、その場所でしか観ることができません。
その儚さが、砂像の美しさでもあり魅力なのです。
2010年はアフリカをテーマに、動物やアフリカの景色を砂像で再現。
夜間にはライトアップがあり、昼間見る砂像の姿とはまた別の砂像の空間を感じられました。

